リフォームあるある!

リフォームの豆知識 窓について その8


 

リフォームの際の窓について、豆知識をお伝えしていますが、今回は雨戸についてお話したいと思います。

 

マンションでは雨戸がついている場合はほとんどありませんが、一戸建てでも最近では雨戸は減ってきています。

 

雨戸について

 

一戸建てでリフォームを考える上で雨戸はとても重要です。

 

「雨戸」というだけあって、雨を防ぐためですが、最近では防風効果にくわえ、防犯効果を期待して、雨戸を設けることもあります。

 

昔は、窓の横のスペースに収納される引き戸タイプの雨戸が多かったのですが、最近では、シャター型の雨戸も増えています

 

しかし、リフォームの際にシャッター型の雨戸を設置する場合は、注意する点があります。

 

設置する際に注意したいのがシャッターボックスの位置です。

 

シャッターボックスが目立ってしまって、建物の外観自体を損ねてしまう可能性があるからです。

 

シャッターボックスが軒下にうまく収まるようなリフォームが出来ればいいですね。

 

また、最近の一戸建ては、大きな開口部をもうけた窓が増加していますので、天井から床面まで大きなガラス面を使うこともあります。

 

そんな場合は雨戸として折戸を使う場合もあります。

 

開口部が大きく、ガラス面が広い場合は、ガラスの表面積が広くなってしまうので、長時間不在にする場合は、直射日光による室温の上昇を防ぐ効果もあります。

 

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