リフォームあるある!

リフォームの豆知識 窓について


最近、都会から離れ、眺望の良い場所に家を建てる人が多いです。

また、その一方で、住宅密集地で近隣との兼ね合いで窓を作るのに様々な条件があるような住宅環境でも、坪庭やトップライトで光を取り込んだり、中庭には「シンボルツリー」を植えたりするなど、広い庭をとるスペースが無くても自然を取り入れるのが必須条件になりつつあります。

いくら狭小住宅しか建てられないからと言っても、全く自然を感じられない閉じられた空間で暮らすことはできないでしょう。

窓は換気や採光という建築基準法上での規約を守ることと同時に、暮らしの質に大きな影響を及ぼします。

さらに窓はデザイン性においてもインテリアと住まいの外観の両方を形にするものです。

窓の大きさはもちろん、素材選びやディテールの処理も非常に重要になります。

最近、テラスとリビングをつなぐ折戸や風景を見るために大型引戸を設けるなど窓をフルオープンにしたデザインも多くなってきています。

日本は高温多湿なので、窓はできるだけ大きく設置する傾向があります。

窓を大きくするのは、昔から柱と柱の間にふすまや障子を設けた建築物が多いように、開放的な空間を楽しむためです。

桜や新緑、紅葉や雪など四季各々の風景を室内から見ることで楽しむことができます。

ただし、マンションのリフォームの場合は、窓は専有部分ではない場合がほとんどです。

管理規約によって、違う場合もありますが、通常は外から見える場所は共用部分となっていて、リフォームなど勝手にさわれません。

窓枠の内側に障子などを付けることは出来ても、勝手の窓のガラスを取り替えることも出来ません。

ポーチやベランダも共有部分なので、自由に物を置いたりしているところも多いですが、規約上は何も置いてはいけない場合が多いので、中古住宅をリフォームで購入するなどを考えている場合は注意しましょう。

 

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