リフォームあるある!

ラグやカーペットの使い方その4 性能


リフォームする際の床材として、人気のカーペットについて、数回にわたって紹介させてもらっています。

今回は、カーペットの性能面からお話したいと思います。

カーペットは装飾性のほか、安全性、歩行性、防音性、保湿性、居住性、断熱性に優れています。

その中でも安全性、防音性、歩行性は、リフォームの際に重要視される点ですね。

安全性
カーペットは滑りにくく、転倒しても怪我をしにくいです。

カーペットのすべりにくさはフローリングの約半分と言われています。

難燃性はウールがもっとも高いですが、合成繊維でも法律で定められた防炎性のテストは行われ、クリアしています。

お年寄りや小さいお子様など、足元に不安がある方がいる場合は、廊下にカーペットを敷くなどすれば、安全性が高まりますね。

防音性

現在の住まいではフローリングが普及したために、生活音が増大する傾向にあります。

床を通して伝わる音は、遮音等級「L値」で表されます。

住宅ではL=45以下が最適と言われています。

特に集合住宅の場合はこのL値が定められていることがあります。

この場合は、数値に達しない場合は防音対策が必要となります。

カーペットは、大変防音性に優れているので、敷くだけで条件をみたすことが多いです。

歩行性

歩行者の疲れやすさは床の硬さに比例します。

硬い床を歩くとその振動が足に伝わりやすくなるので、疲れやすくなります。

繊維であるカーペットは柔らかく、足や腰、膝への負担が軽減されます。

通行量の多い場所ので使用は、歩きやすいように、衝撃や摩擦に強く、たわみが少なくて硬め?のものを選ぶのがリフォームのコツです。

 

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