大阪豊中のリフォーム専門店 リライト公式ブログ

こんなリフォーム業者に要注意!


●決して明かさない「リフォーム業の不都合な真実」

さて、前の項目では「一日日当」「半日日当」「日当保障」という、

恐るべき「建設・リフォーム業界の旧態依然の常識」

についてお話ししました。

当然ながら「建設・リフォーム業界の常識」では、

これだけで終わりません。

次に、特に「業者」が決して明かしたがらない、

不都合な真実について、お伝えします。

日当保障という「お客様に明かせない手当」を捻出するため、

諸経費や追加工事の名目で、ユーザーに請求が

なされるということでしたが…

では、実際にどのような諸経費が「でっち上げ」

られてしまうのでしょうか?

まず、非常によくあるケースをご紹介します。

わかりやすいので、ここでは、壁紙の貼替えを例にとって

お話しします。

まずは、リフォーム業者と職人さんの間で

日当保障の追加分の金額について

「打ち合わせ、擦り合わせ」をしておきます。

そして、お客様には・・

「新しい壁紙を貼るにあたって、現在貼られている壁紙を

めくり、下地の確認をしたところ、瑕疵が、傷が、カビが、

とにかく下地補修が必要な箇所が見つかりました!」

という「パフォーマンス」を報告するのです。

仮にお客様が「えっ?これが傷なの?このカビって拭いたら

大丈夫じゃないの?瑕疵ってどこ??」

そうなんです。

自分たちの勝手な「常識」をいわばお客様に

強引に押し付けているのです。

このパフォーマンスは「常識」だけでなく「業者のミス」にも、

堂々と適用されます。

例えば…

リフォームの最終的な形態(見える部分)で、お客様から

「あれ?この壁紙、見本帳を見て発注したときより…

かなり色が濃く感じるんだけどなあ?」

このように、言われるとします。

実は…このケース、お客様が発注した「壁紙の品番」を、

職人が書き取りした際に間違えて品番が違うものを発注して

しまっているのです。

しかしそんな場合でも・・

業者は堂々と、お客様に説明をします。

「見本帳と現物では、色の出方がちょっと違うんですよ、

違って見えて当たり前なんです」

「そうですか、そういうものなんですね」

業者や職人さんが、そう説明されると、施主としては

頷かざるをえないのです。

壁紙であったり床材であったり、こうした内装仕上げ材には

それぞれに品番があり、梱包のハコや、材料の裏側

小さく記載されています。

しかしながら、事前にハコなどを処分してし、

そのまま間違えた材料を「使用」してしまえば…

何の証拠も残らないのです。

床材(フローリングなど)で、薄いライトブラウンと、

それより少し濃いライトブラウン程度の違いであれば

「あ、これ、品番間違えてる!」

仮に業者が貼付け作業の段階で気づいたとしても

「現物と見本帳は違います」

押し切ってしまうケースがほとんどです。

 

皆様!少しでも違和感を感じたら、

納得するまで業者と話し合いましょう。

そして、何度も申しますが、このような酷い業者

ばかりじゃないですから・・

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